もう日が暮れたよ山頭館

気が付けば色々なものを作り自分で適当に満足してきた。これからも隙をみてはモノを作る。これはモノ好きの記録なのだ。

その他

山里にパラゴンが居た

滝を見に行く ここにきて新型コロナがなりを潜めている。恐る恐るながらも外食屋さんや観光地が賑わい出した。このまま感染拡大が無ければありがたい事だが、誰にも予想できない。しかし、日本人はつくづく真面目である。我が家以外のお出かけでは必ずマスク…

新しい歯医者

雨あがらず この夏はもう後半に入ろうとするのに毎日雨ばかりである。オリンピックの閉会式を待ってたかの様に雨が降り出した。梅雨ですらこんな長雨、大雨は記憶に無い。山本周五郎原作の映画「雨あがる」を思い出す。長雨で川を渡れず安宿で雨が上がるのを…

地球最後の生物

お花植え BS日テレで「小さな村の物語イタリア」が放送されている。この番組の主題歌が映像にとてもマッチしていて好きである。この音楽が流れるとイタリアの田舎の風景が浮かんでくる。オリーブ畑に初老のカルロスとトスカーナが農作業をしている。子供の為…

2回目のワクチン接種

オオタニさんイノウエさんアメリカで大活躍 害獣の見張り番である「ハリマ王」の活躍のお陰で、夏野菜がいろいろと収穫できるようになった。 餌は一回も与えてないが、雨の日も風の日もしっかりと役目を果たしている。 活躍といえば、大谷さんが大活躍だ。連…

三島製作所の「唐箕」を買う

排水路土管の詰まり 梅雨に入り一度はしっかりと雨が降ったが、その後晴れ間が続き、ここ2~3日は真夏日の暑さに見舞われている。ワクチン騒動も少しは落ち着いて、予約が埋まらなくさえなっている。相田みつおの「うばい合えば足りぬわけ合えばあまる」を…

ワクチン接種は思いの外辛い

新しい仲間 子供のように走り回ったミツバチの捕獲作戦も終わり、入居したハチさんもしばらくは子育てや、貯蜜の時期に入る。今年は既存の巣から分蜂した蜂は1群捕らえただけで、3群は何処かへ飛んでいった。 しかしながら「柿が食べられんごつなると」嫁…

パンパカパーン100歳の誕生日

今日は、日中の気温が24度程上がったが、3日後の気象予報では最低温度がマイナス7度となっている。それは無いだろうと思うが、驚くほど気象が変化する。それでも、我が家の紅梅は今年も変わらず花を咲かせた。 普通の梅も負けじと蕾を膨らませているが、よ…

本の断捨離

本の整理 何年か前、倉庫に棚を作り、読み終わって捨てきれない雑誌等を保管していた。特に読み返すわけではないのだが、捨てるには忍びないので、何時か見るかもしれないと取っておいた。とは言えほとんど再読することは無く何年も手つかずで、この際一気に…

令和3年を予想する

今年初めてのブログである。といっても月に4回の記事を書くのが目標で、別に決まっているわけではないので、それすら達成していない。今読ませて頂いているブログの中には、毎日投稿されている方が多く、ブログネタの多さにほとほと感心してしまう。 大晦日…

頑張れニコンのカメラ

今年も残り少なくなった。来週になれば今までにない静かな正月がやってくる。丁度1年前から始まったコロナ騒動も、収束には至らずコロナ前に比べて不便な生活が続いている。高度な現代医療をもってすれば、植木等ではないが「そのうち何とかなるだろう」と思…

災害を忘れるな「防災訓練」をするぞー

アメリカ大統領選挙の報道も少なくなった。バイデンさんが選挙人70人以上の差をつけて圧勝の形となった。それでも大統領の椅子を離さず、トランプさんは駄々をこねている。以前環境活動家のグレタ氏に、彼女の国連演説の後「落ち着けグレタ、落ち着け」とツ…

人間ドックでプーーーさんに会う

二~三日前から、ニュースのトップはアメリカ大統領選挙の事ばかりだ。複雑な選挙システムもあまりにもニュースで言うから、おおよそ理解してしまった。只、結果がでてもそれで決まりではなく、相手が負けを認めなければ終結とならない。まるで、異種格闘技…

スピーカー修理で泥沼にはまる

秋が深まり肌寒くなると、人恋しくなったり、遅くまで本を読んだり、静かな音楽を聴きたくなる。最近ネットで情報を見たりすることが多いので、本を読む機会が少なくなった。それでもアニメの世界は盛況で「鬼滅の刃」が社会現象になる程話題になっている。…

長く生きてりゃいい事もあるぞー

食欲の秋、食べ物がおいしくて、何かと食べすぎになる。我が家の猫の「弥太郎」も顔が合えば食べ物を欲しがりニャーニャーとうるさい。 餌をやればやるだけ食べてしまう。食べすぎた暁には、そこらへんに、もどしている。食べなきゃいいのにと思うのだが、今…

マキタの草刈り機が力尽きる

娘婿さんが災害支援に行ってきた。もうかれこれ7回くらいは行ってるみたいだ。それでも坂本村は木の枝や災害ゴミの撤去がまるで進んでないという。寒くなる前に何とかなればいいと思うが、、、。 台風や防犯対策として、面格子の工事を姉から頼まれていた。…

カラスとの戦い

若いときは、旅行が楽しみの一つだった。小学3年生頃、本で見たマダガスカルは今でも行きたい国の第一位にランクしている。今は、コロナのせいで、海外に行く思いも予算も随分と減ってきたが、いつかはいってみたいものだ。あの夕焼けに浮き上がるバオバブ…

あんず酒を作る

仕事中、眼にゴミが入ったのか、左眼がチクチクして痛くなった。眼を洗ったりこすったりしても一向に良くならないので、嫁に見てもらった。昔は口をあーんとしながら喜んでみてくれていたのだが、ちょっと見ただけで「よーわからん眼は大事だから早く病院に…

自然界も何らかの変化が起きているのか?

我が家の隣の庭に、1か月程長い間咲いてる花がある。ツツジの仲間と思うが、植物系は知識が乏しく、種類や名前はわからない。 この花は、熊本地震で全壊となり、更地になっている庭に咲いている。持ち主の方は、他に住居があるため、草が生い茂ると刈払いに…

サクラの花びらのようにコロナも散ってくれー

大型店舗オープンのチラシが新聞に入っていた。いつもなら見開きの派手なチラシで買い物客を呼びよせる手はずなのだろうが、ペラペラのおとなしい宣伝チラシだった。コロナのせいで、特売も控え気味で、静かなグランドオープンになる事だろう。 熊本でも徐々…

やっぱり若い者に超したことは

生きていく中に、何度かまさかの坂に直面することがある。その後の行動ができず、どうしたものかと頭を抱え込んでしまう。東京2020が1年延期となり、死に物狂いで頑張ってきたオリンピックの出場内定者も、この先の事が、考えられないのではないだろうか…

ありがとう縦型洗濯機

「100日後に死ぬワニ」がSNS上で話題になっている。今日がその100日目で、強いワニが死ぬ結末がどうなるのか?個人的にワニは好きな動物であるので、死んでほしくないのだが...。 作者は終わりのある日が分かっていれば、日頃の思いや行動が随分変わっていく…

ゴラムか?騙されぬぞ

奈良の都でのんきに煎餅を食っていたシカさんも、観光客減で、餌を求めて市内に繰り出しているらしい。 タイでは、寺院に住む大勢のおサルさんが、これまた観光客からの餌がもらえず、集団で街を荒らしている。もともと野生の動物だからどうにかして餌を得る…

みんなの家が完成したぞ

コロナビールの販売が落ち込んでいるとの事だ。たまに買って瓶のまま飲んだりするが、癖のない飲みやすいビールである。今のウイルスのマイナスイメージで、ビールまで影響するとはメーカーとしては迷惑な話である。 以前トヨタにコロナという乗用車があった…

稲荷さん祭りに珈琲のサービス

警察から電話があった。一瞬なんだろうと身構えると、法改正により、古物商許可証を持ってる者は、主たる営業所の場所を3月末までに届けなさいという内容であった。古物商許可証は10年以上前に取得したものだが、使う事もなく存在すら忘れていた。特に必要で…

金の斧?銀の斧?えっ二つの斧

今年の正月は暖かい日が続いた。絶好のDIY日和だったが、正月からトントン音を立てるわけにはいかないので、おとなしくしていた。 今年最初に届く年賀状も年々少しずつ減っていく。今年は思い切って親戚以外の方々には、年賀状仕舞いの賀状を送った。高齢で…

テールラーメン食わしてくれー

近年、仮装して喜ぶハロウィンが人気で、もうすぐやってくるクリスマスのほうが盛り上がりに欠けるようだ。 熊本市内に住む娘から、今年の6月に生まれた孫の写真を送ってきた。 とても元気そうだが、よく見るとキノコの入っていた容器をかぶり、木を食べてい…

頑張ったご褒美にツリーをチカチカ

アフガニスタンで中村哲さんが射殺された。熊本にも講演や、支援の呼びかけなどで何度か来られた。チャンスがあれば、一度話を聞きたいと思っていたが、残念な事である。遺体が着いた空港での娘さんの挨拶が素晴らしかった。すべて覚悟の上だったとは思うが…

ドキドキの人間ドック

人間ドック受診の時期が来た。車の車検みたいなものだが、最近は11月に検査を受けている。以前は12月に受けていたが、この歳になると、なにかしらの指摘を受けるので、もし、精密検査や主治医殿の通知が来たりしたら、年末から正月明けにかけて、憂鬱に過ご…

サクラマチ熊本バスターミナルがオープンした

ここ数日忙しかったが、9月末にオープンしたサクラマチ熊本に行ってきた。もともと日本一のバスターミナルで、デパートやホテルを併設していた。もの好きな私は、早く行ってみたかったが、オープン以来結構な賑わいとの事で、もうそろそろよかろうとの思いで…

この世のシステムは確かに女が創った

普段男が偉そうにしているが、最近この世は女が作ったと思うようになった。身近なところで、今飼っている日本ミツバチがそうである。巣の中のほとんどがメスバチで、女王バチが巣別れの時オスバチを適当な数だけ作ってしまう。種の保存に協力したらお役御免…